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社長あいさつ

![Shimadaya Home&Life [day] 日々、上質の生活を提案します。](img_company/com_msg.jpg)
家具の普及時代は終わり住環境の変化と共に、人々のインテリアに対する意識も大きく変化をしています。
家具インテリア業界も、進化の時を迎えています。
お客様にとって「おしゃれで快適な暮らし」のお手伝いが出来ればと2007年9月に高知本店をリニューアルしました。
生活道具販売店としての家具店から快適な暮らしを提供するために、今までにない商品と店内環境を研究開発し、お客様に提供し続けることが、私たちの使命であると考えたからです。
それぞれのライフスタイルに合った商品を、快適な空間で選んでいただける品揃えと環境を日々考えながら、提供し続けて行きます。
「Day」簡単な言葉ですが、心のこもった応対と品揃え、明るくて快適な店作り、全てはお客様の笑顔を見たいから、「日々」上質な生活の提案をし続けて行きます。
社員育成
私たちshimadayaは、社員の育成に企業としての努力を惜しみません。
より質の高いサービスを目指すために多くの従業員を雇用して行きます。
弊社では入社後すぐにセレクターとして、現場で商品の仕入れや陳列を任せています。
個人の感性を引き出すだけでなく、お客様サイドに一番近い存在の意見を多く取り入れれば本当にほしい商品を見つけ出すことが出来るからです。
5月・10月には、アメリカ研修に参加をしていただき、お客様が今求めているものを、日本国内からの視点だけでなく、世界視野から情報を集められる目を養っていただくために行っています。
同じ価値観をもつ従業員ではなく、「仲間」を増やして行くことで、本当のサービスや品揃えを全員で考え、お客様に提供できるのではないかと考えています。
企業としての地域貢献
2007年11月23日
香川県高松市屋島に、県外初の店舗をオープンしました。
本社からは2名の責任者を配属しただけで、他の従業員は現地採用しました。
その土地に根付いて行くためには、その場所ごとの生活環境やニーズに応えられる品揃えを考えて行かなければなりません。
現場の声を大切にすることから、地域にあった品揃えが出来ると思っています。
そして小さいことかもしれませんが、地域雇用をすることで、経済効果の発展に出来るだけ努力をして行きたいと考えています。
私たちは、人を愛することから始まり、「買い物」と言う行動を通じてお客様の「満足する笑顔」ただそれだけを見続けたいから、住関連の総合インテリアプロデュースを考えた新しいタイプのインテリアショップとして、進化し続けて行こうと考えています。
株式会社 島田屋 代表取締役 小松 正敏
会社概要
| 会社名 | 株式会社 島田屋 |
|---|---|
| 所在地 | 〒781-5106 高知市介良乙1116-1 |
| 電話 | (088)860-5000 |
| FAX | (088)860-5017 |
| 設立 | 昭和42年12月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 代表者 | 代表取締役 小松正敏 |
| 取引銀行 | 四国銀行(木屋橋支店)、高知銀行(東支店) |
| 営業品目 | 一般家具・インテリア用品・生活雑貨 |
| 仕入先 | ジェフサセントラル、カリモク家具販売、フランスベッド、ドリームベッド |
| 販売先 | 一般消費者 |
沿革
| 昭和28年 | 個人創業。島田屋塗料店として、塗料販売を始める。以後ベニヤ合板、ツキ板、新建材と販売品目を増やして材料販売へと進む |
|---|---|
| 昭和42年 | 家具部門へ進出し、県内小売店への卸専門店となる |
| 昭和50年 | 現住所へ新築移転 売り場面積・700坪 |
| 昭和57年 | 店舗増床につき、第1種大型小売店舗の認可を受ける 売り場面積・1300坪 |
| 平成7年 | 店舗増床し、ホームファッション商品を導入 売り場面積・2570坪 |
| 平成10年 | 高知県土佐市に、土佐店を新築オープン 売り場面積・2000坪 |
| 平成15年 | 土佐店に、100円ショップダイソーをオープン 売り場面積・800坪 |
| 平成19年 | 高知本店・リニューアルオープンし、インデペンデントストアーをめざす。店名をShimadaya HOME&LIFEに変更 |
| 香川県高松市に新店舗、屋島店をオープン。売場面積1000坪 | |
| 平成20年 | 香川県高松市(株)デコール・タカラヤをM&Aにより、シマダヤグループの店舗とする。 |



